2020/10/22(木)ニュースリリース

立命館慶祥中学校・高等学校との包括的連携交流協定締結について

株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、学校法人立命館 立命館慶祥中学校・高等学校と包括的連携に基づく交流協定を締結することとなりました。
本協定は「北海道および教育の発展」をテーマに共同研究などを推進し、当社の事業活動や同校の教育活動を通じて、北海道の地域社会の発展と人材育成に貢献することを目的としています。
立命館慶祥中学校・高等学校とは今後、講師としての球団職員派遣や在校生のファイターズ戦招待などを予定しておりますが、中学校・高等学校との連携協定は株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントにとっては初めての試みとなり、新たな取り組みによって事業を推進し、北海道の地域活性化に貢献してまいります。

立命館慶祥中学校・高等学校と交流協定を締結

■株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント・川村浩二社長コメント

川村浩二社長

「今回の協定締結により、弊社職員がスポーツマーケティングやキャリア等のテーマで授業に参加する中で、情報とともに様々な刺激を提供させていただき、中高生の皆さんの成長に貢献していけたらと考えております。また課外活動の一環として、生徒の皆さんを中心に保護者、教職員の皆様にも試合観戦の機会を提供させていただき、ファイターズを通じて様々なことを感じていただければと考えております。また弊社は現在、新球場ボールパークプロジェクトを推進しております。新球場ボールパークを学びのフィールドとして活用し、交流人口の増加につなげること等、ボールパークと教育の協業についても議論を深めていきたいと考えております。当社としましても、初めて中学校・高等学校との協定締結でありますので、あらゆる可能性を否定せず、真しに議論・交流を深めながら、両者が共に発展し、社会に貢献できることをしていきたいと考えております」

■学校法人立命館 立命館慶祥中学校・高等学校・江川順一校長コメント

江川順一校長

「立命館慶祥中学校・高等学校は24年前に北海道から始まり、学校教育目標に『世界に通用する18歳』を掲げ、教育にまい進してきました。その中で大事にしていることの一つが社会貢献で、学校としてこの北海道で何ができるかをいつも考えております。北海道日本ハムファイターズでは179市町村応援大使の活動をされており、本当に素晴らしいと思いました。私たちが北海道にどのように貢献できるか考える機軸が同じだなというのが出発点となり、今回の協定にいたりました。本校の学校教育の中では、地域貢献を考える授業もあります。今後、色々な取り組みが考えられますが、例えばボールパークにどのようにして若者を呼び込むのか、高校生の視点で考え提供し、実現するといったことを考えています。この協定を出発点として、これから球団と素晴らしい社会貢献、地域貢献をしていきたいと思います」

■包括的連携交流協定(主な連携内容)

1.人材交流

  • 株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント職員らによる講座・講義への出講

2.共同研究

  • スポーツ・ツーリズムによる地域活性化に関する研究

3.在校生のファイターズ戦ご招待

  • 包括的連携交流協定締結を記念して、立命館慶祥中学校・高等学校在学生を対象とした、北海道日本ハムファイターズ観戦ご招待企画を実施

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