2021/05/10(月)コミュニティ

【募集期間延長】厚真町米づくり体験「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」オーナー募集(5/19締切)

北海道日本ハムファイターズでは、2018年9月の北海道胆振東部地震で被災した厚真町の「田んぼのオーナー」を活用した被災地復興支援活動「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」の第3期オーナーを、5月19日(水)まで期間を延長して募集しています。
北海道に発令された緊急事態宣言を受けまして、5月23日(日)田植え体験会は中止とさせていただきます

  • 5月23日(日)の田植え以降、秋の稲刈りまで3回の体験会を予定していますが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては開催をその都度判断します
  • 体験会開催の有無に関わらず、また参加を自粛される場合もオーナーとなられた方には収穫米(1組あたり5キロ)をお届けします

伊藤大海投手

■伊藤大海投手コメント

「合宿所の日当たりのよい場所で水やりを続けてきた苗は順調に育っています。厚真町は僕が高校、大学生活を送った苫小牧市のお隣で、このプロジェクトを通じて農業体験の楽しさやお米の美味しさを味わってもらい、東胆振と呼ばれるエリアのよさを知っていただけたらうれしいです。ご応募をお待ちしています」

  • 田植えに使う苗の一部を厚真町から札幌合宿所へ移し、選手や合宿所のスタッフが水やりをしています

「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」について  

厚真町では一般社団法人厚真町観光協会が「胆振管内最大の米どころ」をPRする目的で、2007年から幌内地区の水田100区画を借りて一般の方が春の田植え、秋の稲刈りを体験し収穫したお米を受け取れる事業を実施しています。ファイターズは昨年よりも1区画規模を拡大して8区画800㎡を借り受け、グリーンツーリズムの体験を通じて町の復興を後押ししていただける「オーナー」を今年も募集します。

オーナーには実際に収穫したお米「ななつぼし」をプレゼントするほか、厚真の特産品収獲体験(ハスカップ狩り)や、ファイターズ選手の折れたバットを使用した箸づくりなど、様々な体験をお楽しみいただけます。被災地に足を運び、農村復興を応援しながらお子様の食育にもご活用いただけるおよそ半年がかりのプロジェクトです。

田植え01

田植え02

生育観察

収穫体験

稲刈り

稲刈り

また、厚真町立上厚真小学校の5年生児童も同じ区画に招いて、地元の主要産業である米づくりを体験していただき、農業体験を通した交流や総合学習を行う予定です。

上厚真小田植え

総合学習

皆様で育てたお米は、道内各市町村や様々な事業体等と「地域密着」「地産地消」をテーマに連携している「センチュリーロイヤルホテル」の協同企画として、期間限定の復興支援メニューにも使用いたします。

センチュリー01

センチュリー02

「2021ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」3期目概要

■日時

5月23日(日) 10:00~12:00 田植え 新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止とさせていただきます
7月中旬 10:00~14:00(予定)生育観察・特産品収獲体験(別途有料)
10月上旬 10:00~15:00(予定)稲刈り・箸づくり体験(別途有料)

  • 特産品収獲体験、箸づくり体験は別途有料にて実施いたします
    有料体験イベントのご参加は任意です
  • 全日程、参加できない場合もご応募いただけます

■場所

厚真町字幌内547 MAP

■内容

農業体験等を通じた被災地復興支援

■対象

小学生までのお子様とその保護者様

■定員

48組(1組最大5名様まで)

■オーナー特典

  • 収穫米「ななつぼし」5kg
  • 地元児童が制作したしめ縄

■参加料

1組5,000円(税込)

  • 収穫したお米の送料も含まれています

■申込方法

インターネット

■期間

2021年4月25日(日)12:00~5月6日(木)11:59 5月19日(水)11:59

  • 定員になり次第締切とさせていただきます

<支払方法>
クレジットカード決済

■お問合せ

北海道日本ハムファイターズお客様センター

■注意事項

  • 新型コロナウィルスの感染拡大や悪天候等の状況によっては、中止とさせていただく場合もございます。
    体験会が中止になっても参加特典は変更ございません
  • 本イベントも、新型コロナウィルス感染防止策に準じて行ないますので、ご理解・ご協力いただいた上でのご参加をお願いいたします
  • 球団公式サイト、公式SNSやテレビ・新聞等の取材が入る場合がございますので予めご了承ください

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