北海道日本ハムファイターズは本日5月18日(月)、SC(スポーツ・コミュニティ)活動の一環として小学校訪問を行いました。8選手が2人1組となり、それぞれ北広島市、札幌市の計4校を訪れ、児童と交流を深めました。
元気いっぱいの子どもたちと、質問コーナーやキャッチボールなどを通して、終始笑顔あふれる楽しい時間を過ごしました。最後には、矢澤宏太投手から「友達を大切にして学校生活を送ってください」、柳川大晟投手から「優勝と日本一を目指します」と子どもたちへ力強いメッセージが送られました。


進藤勇也選手、大塚瑠晏選手が北広島市立北の台小学校を訪問しました。キャッチボールや写真撮影などの触れ合いに加えて、ファイターズ応援バージョンの「よさこいソーラン演舞」にて児童からたくさんの元気をもらい、明日からの活躍を約束しました。


子どもたちとの交流を楽しみにしていた田宮裕涼選手と細川凌平選手。児童からの「自信のあるところは?」という質問に、“笑顔”と答えた田宮選手は、キャッチボールでも児童と笑顔で話をしながら交流の時間を楽しみました。写真撮影の合間も常に話をしたり、ハイタッチをしたりして児童も大興奮でした。細川選手から「返事や挨拶は大人になってからも大切なので頑張ってやってください。先生の言うことも聞いて、スポーツも勉強も全部頑張ってください!」というメッセージに、児童たちも力強く返事をしていました。


水野達稀選手と奈良間大己選手が大歓声の中、入場。「僕の野球チームがヒットを打った時のパフォーマンス案を教えてください」の質問に奈良間選手が迷わず「DOMIれ!」と回答。質問した児童にポーズを伝授していました。児童たちからは、きつねダンスを披露してもらい、2人とも笑顔で見ていました。
最後の選手からの挨拶の際に急遽行われた、両選手のサイン入りボールをかけたサプライズじゃんけん大会では、268名の児童たちが大興奮!最後まで笑顔溢れる1日となりました。

