北海道日本ハムファイターズは、6月30日(火)~7月16日(木)までの期間、《WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS 2026 supported by マルナカ相互商事》を開催いたしました。
北海道とファイターズへの愛を胸に、多くのファンの皆様がひとつになったひととき。
期間中は、WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERSユニフォームの着用をはじめ、北海道の食や自然、人とのつながりを感じられるさまざまな企画を実施し、ファンの皆様とともに北海道への愛に包まれた特別な時間となりました。その様子をお伝えいたします。
北海道の豊かな大地を表現したブラウンカラーのユニフォームを選手・ファンの皆様・スタッフが着用。球場が一体となり、シリーズを象徴する景色が広がりました。


北海道の子どもたちが、このキャップとともに、夏のさまざまな思い出を育んでくれることを願いを込めて、北海道全域の小学4年生の皆様へ、球団およびファイターズ選手会より本シリーズデザインのキャップをプレゼントしました!


北海道を代表する食材「じゃがいも」をテーマに、Fビレッジ内42店舗で期間限定のじゃがいもグルメを販売。美瑛産フライドポテトを使用した美瑛の恵みたっぷりのフライドポテトも大変好評で、多くのお客様に北海道の食の魅力をお楽しみいただきました。




監督・コーチ・選手がお客様をハイタッチでお出迎え。試合前から選手と笑顔を交わし、特別な交流の場となりました。




ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでメダルを獲得した北海道出身選手がファーストピッチに登場。北海道ゆかりのアスリートの登場に、エスコンフィールドは試合前から大きな拍手に包まれました。


入場ゲートでは、えふさんやお花のアーケードで華やかにお出迎え、コンコースではエスコンフレンズによるお花プレゼントやマルシェのようなお花販売も実施。えふたんもお花バージョンに変身するなど、球場内のさまざまな場所を彩った花々により、特別なひとときを楽しんでいただきました。

全道・全国、そして海外からも「#〇〇から応援しています」の投稿が寄せられ、あらためてファイターズが多くの皆様に支えられていることを感じる企画となりました。

スタンドを埋めるブラウンのユニフォーム、球場を彩る花々、北海道の食の魅力、そして全国・海外から寄せられた応援の数々。
シリーズを通じて、北海道とファイターズが多くの皆様の想いによって支えられていることをあらためて実感しました。
この景色を皆様とともに創り上げることができたことに感謝し、これからも北海道への感謝を胸に歩み続けてまいります。たくさんのご参加、ご声援、本当にありがとうございました。
さて、7月25日(土)からは《ファイターズ超夏祭り》を開催いたします。試合がある日もない日も、この夏はぜひFビレッジ・エスコンフィールドで「超」お楽しみください!