
北海道日本ハムファイターズは、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」などを運営する株式会社PR TIMESが、9月2日(水)にエスコンフィールドHOKKAIDOで、広報・PRを学ぶ特別セミナーと「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」での観戦交流会を開催することをお知らせいたします。
特別セミナーには、サッポロビール株式会社 執行役員 マーケティング本部長の中村洋一氏と、日経MJ編集長の永井伸雄氏をゲストに迎えます。ビール市場が縮小傾向にある中、ブランドの本質を守りながら約10年で出荷量を約3.5倍に伸ばした「サッポロラガービール(通称:赤星)」を題材に、中村氏による解説と永井氏の対談を実施。北海道にルーツを持つ赤星が全国へ支持を広げた背景をたどりながら、選ばれ続けるブランドづくりを考えます。セミナー後は、両氏も参加する観戦交流会を開催します。
| 日時 |
9月2日(水)16:00~(試合終了まで) 16:00〜16:45 集合&事前交流 17:00〜17:45 セミナー(現地参加オンライン視聴) 18:00〜 交流会&試合観戦(現地参加の方のみ、中村氏・永井氏も参加) |
|---|---|
| 会場 | エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道北広島市) |
| 主催 | 株式会社PR TIMES |
| 対象 | 北海道の事業者様 |
| 定員 |
現地参加は30名 ※応募多数の場合、PRTIMESサービス利用状況を元に判断させていただきます |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 申込方法 |
専用フォームより受付 ①現地参加はこちら ②オンライン参加はこちら |
| 締切り |
現地参加一次締切り:8月25日(火)23:59 オンライン締切り:9月1日(火)17:00 |
| コンテンツ |
第1部:定番商品を成長させるサッポロビールのブランド戦略(中村氏) 第2部:地域の価値を全国へ届ける、企業とメディアの特別対談(中村氏×永井氏) 第3部:北海道日本ハムファイターズ戦 観戦&交流会(現地参加のみ) |
| お問合せ |
本イベントについてのお問合せは下記フォームよりお願いします https://tayori.com/f/fighters-pt2692-inquiry |
| 備考 |
※セミナー会場などの詳細は参加者様に別途お送りいたします ※会場希望のお申込み多数の場合にのみ、継続してご利用いただいているお客様、定額プランをご契約のお客様を優先させていただく可能性がございます ※会場でのご参加は原則1社につき1名とさせていただきます。オンライン配信のご視聴は上限なくお申込み可能です ※同一企業から複数名の会場参加のお申込みをいただいた場合、先着の方を優先させていただきます ※営業、勧誘目的でのご参加はお断りしております |
中村 洋一氏
サッポロビール株式会社 執行役員 マーケティング本部長
1993年にミツカンへ入社後、日本コカ・コーラ、日清食品グループなどでマーケティング業務を歴任。明星食品では執行役員 マーケティング本部長を務め、日清食品では「日清のどん兵衛」のブランド統括や「完全メシ」の事業とマーケティングに携わる。2026年7月、サッポロビール 執行役員 マーケティング本部長に就任。

永井 伸雄氏
日経MJ編集長
1993年日本経済新聞社入社、記者として主に消費関連を担当。2013年消費産業部次長兼編集委員、14年大阪経済部次長兼編集委員などを経て、2018年日経MJ副編集長、20年札幌支社編集部長、22年から現職。

エスコンフィールドHOKKAIDOのセンターフェンス内に設けられた、1室最大10名で利用できる専用ラウンジです。フェンス際の迫力あるプレーを、選手と同じ目線で体感できます。PR TIMESは2024年シーズンより同ラウンジのネーミングライツを取得し、「バッターズアイラウンジ by PR TIMES」となりました。

2024年よりPR TIMESは北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーに就任しました。球団本拠地であるエスコンフィールドHOKKAIDOの会場を使用して、北海道事業者の皆様へ広報PRをもっとよく知り、もっと活用したいと思ってもらえるコンテンツをお届けする広報PRセミナーと特別な席でのファイターズ戦観戦を通じた交流会を開催します。
北海道日本ハムファイターズは、2004年に北海道を本拠地にし、道内初のプロ野球球団として地域に愛されてきました。2023年にオープンした新球場である「エスコンフィールドHOKKAIDO」は、初年度の来場者数346万人にのぼり、宿泊、飲食、鉄道など周辺地域はもちろん道内の経済にも好影響を与えています。そんな地元のチームを愛するファンの皆様だからこそ、広報PRが持つ地域の活性に貢献できる可能性を知っていただくことで、広報PRをさらに活用しようと考えていただけると考えています。
