2026/06/04 (木)
プレスリリース

ファイターズ スポーツ&エンターテイメント、北海道内公共施設指定管理事業への参画検討を表明

株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは6月4日(木)、記者会見において、「北海道立総合体育センター(愛称:北海きたえーる)」または「北海道立真駒内公園」の指定管理事業への参画を検討することを表明いたしました。
北海きたえーるや北海道立真駒内公園をはじめとする公共施設は、道民の皆様がスポーツに親しみ、健康的な生活を送るうえで欠かせない重要な社会インフラです。人口減少や将来的な税収減少、物価高などが進む中でも、スポーツを楽しむ環境を持続的に維持することが、参画を検討する目的です。

当社は、主に次の3つの観点から貢献できる可能性があると考えております。

1. スポーツと地域をつなぐプログラムの充実

当社は「Sports Community」の理念のもと、さまざまなスポーツ事業を実施してまいりました。これまでの活動の経験を生かし、シニア世代の健康増進や子どもたちの健全育成につながるプログラムの充実に貢献してまいります。

2. 大規模施設運営で培ったノウハウの活用

北海道ボールパークFビレッジやエスコンフィールドHOKKAIDOなど、多くの方が集う大規模施設の運営で培ってきたノウハウを生かし、快適な利用環境づくりやサービス向上に貢献してまいります。

3. 企業とのパートナーシップを通じた収益機会の創出

スポンサーシップの拡充や魅力的なコンテンツの誘致・企画などを通じて、道民の皆様の負担を増やすことなく、持続的な施設運営につなげてまいります。あわせて、北海道の財政負担を軽減し、将来的にゼロ円に近づける可能性を検証してまいります。

ファイターズは、2004年の北海道誕生以来、多くの道民の皆様に育てていただきました。だからこそ、北海道と道民の皆様に恩返しをしたいと考えております。10年後、20年後、その先の未来まで、北海道の皆様がスポーツを楽しめる環境づくりに貢献するため、参画の可能性を真摯に検討してまいります。

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