2018/03/27(火)ニュースリリース

新球場建設候補地決定に関する記者会見を開催

株式会社日本ハムファイターズと株式会社北海道日本ハムファイターズの新球場建設構想に関する協働体制のタスクフォースは、3月27日(火)に札幌市内で記者会見を開き、新球場建設候補地を北海道北広島市の「きたひろしま総合運動公園」予定地とした選定理由を公表しました。



株式会社北海道日本ハムファイターズ執行役員の三谷仁志事業統轄本部副本部長ははじめに「対象用地の魅力」に触れ、36.7haの広大な敷地の高い自由度や、隣接する自転車専用道路(エルフィンロード)、「レクリエーションの森」との連動性に魅力を感じることを挙げました。北広島市が提示した行政サポートの内容や、新千歳空港からも近く、道外および海外企業も事業パートナーに加わる可能性が高い点も評価しました。

広大な敷地には選手のトレーニング・コンディショニング施設の設置が可能で、一部利用機会を提供することで「北海道内のアスリート育成に貢献できる」としました。人口260万人を有する札幌大都市圏に位置し、ビジネスやレジャー目的に来道する国内外からの観光客誘致も期待できます。

2018年内にボールパーク建設の可否を最終判断し、建設が正式に決まれば2020年着工、2023年春の開業を目指します。株式会社北海道日本ハムファイターズの竹田憲宗代表取締役社長は「これまで協議に応じてくださった札幌市と北広島市、地権者の皆様、道庁関係者の皆様に深く感謝し、北海道がアジア、世界に誇る共同創造空間が形成できるよう、変わらぬご支援をお願い申し上げます」と、道なき道への挑戦に理解を求めていました。

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