2019/01/13(日)ファーム

新入団選手歓迎式典・交流会を開催

北海道日本ハムファイターズの新人8選手が1月13日(日)、ファイターズ鎌ケ谷スタジアム屋内練習場で行われた「2019年新入団選手歓迎式典・交流会」に出席しました。鎌ケ谷市のご協力をいただきながら毎年開催しており、会場内には約2300人のファンや関係者が詰め掛けました。また、会場に入れなかったファンの方々向けにはパブリックビューイングを実施。スタジアムの大型ビジョンを通じて式典の様子を楽しみました。

ユニフォーム姿で入場した8選手は鎌ケ谷市の清水聖士市長へ転入届を提出。市長からは鎌ケ谷市名産の梨を受け取り、鎌ケ谷市の一員になりました。市長からは「鎌ケ谷で練習して力をつけて、1軍で活躍できる選手になってください」と激励を受けました。その後、8選手はそれぞれ決意を語り、ドラフト1位ルーキーの吉田輝星投手は「ファイターズの日本一に少しでも力になれるように頑張ります」とはっきりとした口調で話しました。

その後は各選手が自身のチャームポイントを明かしたり、今季の目標を漢字一文字で表したりして、ファンに向けて活躍を誓いました。野村佑希選手は「将来狙いたいタイトルはホームラン王です」と力強く語り、生田目翼投手は「1年間戦う体力、技術、精神面をつくりあげたい」と意気揚々と話しました。また、質問コーナーや抽選会など様々なイベントで来場者と交流し、温かい声援を受けた選手たち。ユニフォーム姿の選手たちがファンの前で目標を示したり、マスコットの絵を描いたりする貴重な機会となり、会場は大盛り上がりでした。

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