2019/01/19(土)チーム

ニッポンハムグループ展示会にファイターズが参加

北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督をはじめ、コーチングスタッフと選手の計81人が1月19日(土)、千葉県内で開催されたニッポンハムグループ展示会に参加しました。

オープニングセレモニーでは一人ずつアナウンスに導かれてステージに登壇。栗山英樹監督は「今年は平成が終わり、新しい時代になります。ファイターズもさらに強くなり、前進してまいります。全員で力を合わせて、必ずや日本一になって、みなさんに喜んでもらいたいと思います」と力強く挨拶しました。選手会長の中島卓也選手はニッポンハムグループ展示会のテーマである「食の未来 ともに創る」のフレーズを挙げ、「ファイターズも4年後に新しい球場ができます。未来に向かって、新しいファイターズをみんなでつくっていきます。リーグ優勝、日本一を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」と話しました。

その後、ステージ上ではニッポンハムグループ「食とスポーツ応援アンバサダー」の上沢直之投手杉谷拳士選手西川遥輝選手近藤健介選手がトークショーを展開。日本ハム株式会社の新CM撮影のエピソードなどを話しました。料理づくりに挑戦した場面を振り返り、近藤選手が「料理をするのは好きなので、普段からしています」と話したほか、西川選手は「すごく楽しくやらせてもらいました。杉谷選手がキャラをつくりすぎていて、『もっと自然に』と言われていた」と明かし、会場の笑いを誘っていました。
最後は新人8選手がステージ上へ。お互いの共通点などさまざまな話題を語り合い、最後は今年の抱負を色紙にしたためて披露しました。ドラフト1位の吉田輝星投手は「1軍で活躍してチームも日本一になることが目標です」と話し、日本通運出身で、即戦力の期待がかかる生田目翼投手は「開幕1軍が目標。勝てる投手になりたいです」と意欲十分に語っていました。

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