2026/03/14 (土)
チーム

ライル・リン選手入団会見

北海道日本ハムファイターズは3月14日(土)、都内でハイポイント・ロッカーズ(米独立リーグ)から加入したライル・リン選手の入団会見を開きました。

ライル・リン選手01

背番号38の真新しいユニホームに袖を通したライル・リン選手は、会見の冒頭で「ファイターズに入団できて光栄です」と挨拶。「自分の強みはコミュニケーション能力。一日も早く良好な関係を築いてチームに溶け込みたいです。バッティングもいろいろ修正してきたので、打撃面でもチームに貢献したいと思っています」と自身のストロングポイントを挙げました。

高校時代に渡米し、長くアメリカでプレーしてきたライル・リン選手は、新天地で始まる新たな挑戦について「まさか日本でプレーできるとは思っていませんでした。ファイターズには過去に陽岱鋼と王柏融がいて、今は古林睿煬と孫易磊がいます。たくさんの台湾選手がプレーしたことのあるチームなので、自分もプレーしやすいと感じています」と期待に胸を膨らませました。

ライル・リン選手02

今春のWBCでは、古林投手や孫投手と台湾代表で共闘。昨秋のキャンプにも参加していたため、チーム内には気心知れた存在も数多くいます。「田宮選手と進藤選手とは(秋季キャンプで)一緒に捕手の練習をしたので、合流後もすぐに挨拶をしました。今後は与えられた役割を全うして、早くチームに貢献できるように頑張ります」と抱負を口にしました。

会見に同席した木田GM代行は、シーズン開幕直前に加わった新戦力について「昨年の秋キャンプに参加していて、その後も代表でプレーしている姿を見てファイターズの力になってもらえると確信しました。コミュニケーション能力も含めて捕手としての総合力が高い。打撃も、まだまだ伸びしろがあります」と強打の捕手に期待を寄せました。

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