2019/06/28(金)ニュースリリース

ホクレン×ファイターズ『北海道農業応援プロジェクト』共同宣言セレモニーを実施

ホクレン農業協同組合連合会と北海道日本ハムファイターズは、「北海道農業を支える=日本の食を支える」という思いを共有し、継続的に支援活動を行う共同プロジェクト『北海道農業応援プロジェクト』に、新たに取り組むこととなりました。
このプロジェクトを通じて、地元「北海道」の広大な大地が育む農畜産物の美味しさや農業への理解を深める取り組み、生産者への支援など、ファイターズの持つフィジカルや情報発信力を融合させて取り組んでまいります。また、日々練習・試合に全力で取り組むファイターズに、北海道産の農畜産物をホクレンから提供させていただくことにより「食」の面でも応援していきます。
その共同宣言セレモニーが、6月28日(金)VS.福岡ソフトバンクホークス『ホクレン北海道農業応援ナイター』の試合前に、ホクレン農業協同組合連合会代表理事会長内田和幸様と北海道日本ハムファイターズ選手会長中島卓也選手の両名にて行われました。

【コメント】

○ホクレン農業協同組合連合会代表理事会長 内田和幸様

ホクレンは、2006年に北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサーになって以来、食育活動や「キレイな水」を守る環境活動など、北海道を盛り上げ、共に成長発展するための相互協力を行ってまいりました。北海道日本ハムファイターズとの取り組みの中で「北海道農業を支える事は、日本の食を支える」という思いを共有し、この度、「北海道農業応援プロジェクト」を始動することになりました。
北海道産農畜産物のおいしさや、農業への理解を深める活動、生産者への支援など、選手・球団の情報発信力を通じて、ファンの皆様にも参加いただきながら取り組んでまいります。ファイターズ選手の皆さんが、継続的に北海道農業を応援してくださるのは、生産者にとって、大変心強いことです。
また、ファンの皆様に北海道産農畜産物の魅力を再発見していただければと願っております。まず、7月には、マスコットキャラクターの「B・B」と「ポリーポラリス」が、くるるの杜の農作業・調理加工体験に参加してくれます。その他、今後、ファンの皆様に参加いただくキャンペーンや、生産者支援などの企画も予定しております。活動内容は、北海道日本ハムファイターズのホームページなどを通じて発信してまいりますので、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

○中島卓也選手

北海道は、日本を代表する農産物の産地として高いブランド力を持つ中で、その生産を担う多くの農業関係者の皆様と、我々ファイターズが「農業応援プロジェクト」を通して、ともに情報発信をすることで、更なる北海道農業のブランド力向上に寄与していきたいという思いがあります。
ファイターズは、日々優勝を目指して闘っているわけですが、同じく日々自然と闘い、収穫という勝利へ向けて努力を続けるという点で、農業関係者の皆様には共感できる部分が多くあります。この「農業応援プロジェクト」を通じて、これから生産者の皆様とファイターズが、より身近な存在としてお互いを高めあえるような関係になって、我々は北海道の農業を盛り上げ、生産者の皆様にはファイターズにさらに目を向けていただき、一緒に取り組んでいくプロジェクトになっていければ最高です。
宜しくお願いいたします。

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