2020/01/29(水)ニュースリリース

ボールパークエリア名および新球場名決定のお知らせ

株式会社北海道日本ハムファイターズ(以下「HNF」という)および株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント(以下「FSE」という)は、2023年開業予定のボールパークエリア名および新球場名を決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.ボールパークエリア名称

「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE(北海道ボールパークFビレッジ)」

新球場プロジェクト立ち上げ時から使用している「北海道ボールパーク」という名称に複数の意味を持つ頭文字「F」、北海道を象徴する「七光星」、まちづくりを表す「Village (ビレッジ)」を加えることで北海道の新たなデスティネーションにしたいという想いを表現しました。アルファベット「F」には「Fighters」の頭文字である「F」の他、「Fan」「Future」「Forest」「Fun」「Fusion」など様々な単語の意味が込められており、事業パートナーやファン・道民の皆様と共に新たな意味や価値を創造して参ります。

図1:HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEロゴデザイン

HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGEロゴ

2.新球場名称(ネーミングライツ)

「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコン フィールド HOKKAIDO)」

首都圏・近畿圏を中心に全国で不動産総合開発事業を展開する中部電力グループ 株式会社日本エスコン(本社:東京都港区、社長:伊藤貴俊、以下「ES CON」という)が、北海道ボールパーク F ビレッジにおいて展開するまちづくりに参画することが決定しました。地域に根ざす新たな価値を創造するライフ・デベロッパーとして、Fビレッジにおける各種事業開発を担っていただきます。また、当パートナーシップの象徴としてES CONと球場ネーミングライツ(命名権)契約を締結いたしました。

ファイターズ新球場進捗会見の様子

ES CONとの新球場ネーミングライツ契約は国内最高金額となる契約金額になります。
単なる施設命名権に留まらない「パートナー企業の事業とマーケティングが有機的に融合したパートナーシップ」を実現していきます。
国内のネーミングライツ契約においては、日産スタジアムの年間4.7億円が過去最高金額(ニールセンスポーツ調べ)

図2:ES CON FIELD HOKKAIDOロゴデザイン

ES CON FIELD HOKKAIDOロゴ

新球場の象徴である開閉式屋根のシルエットに北海道の象徴である七光星をアクセントに加え、シンプル且つ普遍的なロゴデザインを採用しました。当ロゴデザインは新球場のファサードに掲げる他、2020年2月よりJR新千歳空港駅ホームのサインボード広告などにも掲出する予定です。今後、国内に留まらず、海外の主要エリアでもプロモーションを行うことで、グローバルに認知される新球場であり、世界の中で認識される新たな北海道のデスティネーションを目指します。

3.日本エスコン会社概要

会社名

株式会社日本エスコン(ES-CON JAPAN Ltd.)(中部電力グループ)

所在地

東京本社:東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラプレステージタワー20F
大阪本社:大阪市中央区伏見町四丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル13F

設立年月日

1995年4月18日

資本金

62億59百万円(2018年12月末)

売上高

543億25百万円(連結決算 2018年12月期)

従業員数

234名(連結・2019年12月末)

事業内容

不動産販売事業、不動産賃貸事業、不動産企画仲介コンサル事業

北海道日本ハムファイターズ栗山英樹監督コメント

ボールパーク、新球場は私を含めて選手たちも今から誕生を心待ちにしています。ファイターズ、その強い意思を象徴する新球場、そのネーミングライツにご賛同いただいた株式会社日本エスコン様というパートナーを得たことは大変心強く、感謝しかありません。壮大なプロジェクトが次段階へと進み、さらに推進していくことは間違いないと確信しています。ファイターズも今シーズンの躍進、また2023年へ向けて進化、成長していきます。

関連リンク

ニュースリリース一覧へもどる ニュース一覧へもどる