2021/04/30(金)チーム

新型コロナウイルス陽性判定について

北海道日本ハムファイターズは本日4月30日(金)、中島卓也選手、西川遥輝選手、清水優心選手がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性判定を受けましたので、お知らせします。日本野球機構(NPB)の「感染拡大防止特例2021」に基いて、濃厚接触の可能性がある淺間大基選手を含めた4人の出場選手登録を抹消し、鶴岡慎也選手、杉谷拳士選手、宇佐見真吾選手、平沼翔太選手を代替指名選手として登録の上、予定通り埼玉西武ライオンズ5回戦(札幌ドーム)を開催します。

【陽性判定までの経緯】

・4月30日(金)
いずれの選手も起床時に体調不良はなかったものの、札幌ドーム到着時の検温で中島選手は37.0°C、西川選手は37.8°Cあり、清水選手ものどの痛みを感じ始めたため札幌市内でPCR検査を実施。3人全員が陽性と判定されました。現在はチームから隔離し、管轄保健所と連携して今後の対応に当たってまいります。

【陽性判定から48時間前以降の行動】

いずれの選手も4月28日(水)29日(木)の福岡ソフトバンクホークス戦(福岡PayPayドーム)にベンチ入りし、西川選手は2試合フル出場、清水選手は29日に途中出場(中島選手は出場なし)。この間、球場と宿泊ホテル間の移動を除いて外出を控えていました。29日の試合後はチーム手配のバスや公共交通機関、自家用車を利用して札幌市内の自宅へ戻り、静養。淺間選手は清水選手が運転する車の助手席に同乗し、新千歳空港から帰宅していました。

【当球団の対応】

陽性判定を受けた3選手は今後、管轄保健所の指示に従い、療養に努めます。濃厚接触者に関しましては、保健所に行動履歴、他者との接触状況を報告し、特定を行っています。3選手以外に体調不良者はおりませんが、本日の試合前に一軍の監督・コーチ、選手、チームスタッフ全員に対してPCR検査を実施しました。また、「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」に従ってNPB事務局へ本件を報告しています。当球団ではこれまで取り組んできた感染予防策について、ファームを含めチーム全体に再度周知徹底を図り、対策を講じていく所存です。

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