2021/10/26(火)チーム

2021年シーズンホーム最終戦セレモニーを実施

北海道日本ハムファイターズは本日10月26日(火)の埼玉西武ライオンズ25回戦(札幌ドーム)を持ちまして、2021年シーズンの主催71試合(無観客1試合)が終了しました。本拠地最終戦には1万3380人、年間では54万4818人の方にご来場いただきました。昨シーズンに引き続き、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、入場者数の制限や様々な感染予防対策にご理解ご協力いただきましたファンの皆様、このような状況下で温かくチームを支えてくださった全てのステークホルダーの皆様に厚く御礼申し上げます。

ホーム最終戦セレモニー01

試合後のセレモニーで、近藤健介選手会長は「チームも個人も少しずつレベルアップしたと思いますが、勝って強いファイターズに生まれ変わり、来年のこの時期は皆さんと喜びを分かち合いたいと思います」と挨拶。続いて今シーズン限りでの退任が決まっている栗山英樹監督の10年間を振り返る映像が大型ビジョンに流れ、大谷翔平選手(エンゼルス)から「これから先は少し肩の荷を下ろし、アメリカにも遊びに来てください」とかつての恩師をねぎらうメッセージが寄せられました。

ホーム最終戦セレモニー02

これを受けて栗山監督は「ここにいる全員が(3年連続Bクラスという結果に)悔しさを感じています。来年は札幌ドーム最終年、再来年は新球場へと向かっていきます。どうかファイターズのこと、選手のことを宜しくお願いします。長い間有難うございました」と挨拶。宮西尚生投手からこの日のウイニングボールが渡された背番号80は、選手たちの手で在任期間に合わせ10度胴上げされ、場内一周ではボードを掲げるファンの皆様に手を振って応え、これまでのご声援に感謝の気持ちを表していました。

ホーム最終戦セレモニー03

ホーム最終戦セレモニー04

ホーム最終戦セレモニー05

ホーム最終戦セレモニー06

チーム一覧へもどる ニュース一覧へもどる