北海道日本ハムファイターズに加入した新外国人のサウリン・ラオ投手とロドルフォ・カストロ選手が7日(土)、1軍キャンプ地のEnagicスタジアム名護で入団会見に出席しました。
ドミニカ共和国から移動してきた両選手は、長旅の疲れを感じさせず、チーム合流初日から練習に参加。やる気に満ちた表情でトレーニングに励みました。


「日本に来ることができてうれしいです。アメリカでは日本人のチームメートや知り合いがいて日本文化に興味を持っていたので、いろいろなことを学びたい。選手としては負けず嫌いで勝つことにこだわっていて、メンタリティーの部分が持ち味です。良い時も悪い時もあると思うけど、優勝に向かって自分の力を出したいです」
「本当にこの日を待ち望んでいました。チームメートに会えてうれしい気持ちでいっぱいです。自分は打撃に自信があるし、守備面もぜひ見てほしい。毎日競争心を持って100パーセントを出し切ります。目指すところは優勝しかないので、個人的な数字よりも目標に向かって自分の力を発揮したいです」