前福岡ソフトバンクホークスの有原航平投手が本日1月13日(火)、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われた入団会見に出席しました。背番号は「74」に決定しました。
2020年以来、6年ぶりの復帰を果たし「またファイターズでプレーできることはうれしいですし、優勝に向かって早くプレーしたい気持ちです」とシーズン開幕を心待ちにしています。

2014年ドラフト1位でファイターズに入団。2016年には先発陣の一角でリーグ優勝・日本一に貢献し、2020年シーズンオフにポスティングシステムを利用しテキサス・レンジャーズへ移籍しました。「(過去在籍時は)怖いもの知らずで、先輩方に引っ張ってもらった部分が大きかった。今回はエスコンフィールドに球場は変わっていますしチームも新たな感じになっているので、その中に入ってしっかり引っ張っていけるように。前回とは全然違った気持ちでいます」と気持ち新たに臨みます。

2025年シーズンまで在籍したホークスでは、2年連続最多勝を獲得するなど先発の柱として活躍。ファイターズでは先発ローテーションの一角として、最低180イニング達成を目標に掲げます。「安心感というかどっしりとした軸として1年やっていきたい。気持ちはまだまだ成長していけると思っているので、フレッシュな気持ちでやっていきたいと思います」と意気込みを話しました。
在籍選手の背番号変更が発生しないようにしたかったという有原投手は選択した背番号「74」への思いも明かしました。「色々と提示していただいたが、誰もつけたことがない番号で再スタートしたかった。新たな有原航平として応援していただければ嬉しいです」。再びファイターズファンの前で、力強く腕を振っていく決意を示しました。
