2021/11/08(月)チーム

新庄監督が秋季キャンプを視察

北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督が11月8日(月)、沖縄県国頭村で行われている秋季キャンプ第2クール初日を視察しました。

視察中の新庄監督01

真っ赤な上下のジャージ姿で球場入りした新庄監督は、早速練習開始前に選手を外野の芝生に座らせて訓示。続いてSNSで積極的に情報発信していることもあり、自らのスマートフォンをスタッフに渡して記念撮影する場面も見られました。しかしながら、いざ練習が始まると単なる顔合わせではないことを示すように、前日のコーチミーティングでメニューに加えさせた遠投やバトンリレーで選手の動きや特徴をつぶさにチェック。グラウンド整備やバント用打撃マシンの調整も手伝い、精力的な動き、さらには圧倒的な存在感で選手を大いに刺激しました。

視察中の新庄監督02

午後の練習では、黒のトレーニングウエアに着替えて球場に再登場。野手がノックを受けるサブグラウンドへ報道陣を手招きして呼び寄せた場面を振り返り「選手は見られてやる気が出るものだから。捕れない打球も捕れるようになる」と説明。初日を終えた新庄監督は「細かいところをチェックして、教えたいポイントをインプットできました。楽しかった。選手の時とは違うけど、基本的に野球が好きな少年なので」と話していました。

視察中の新庄監督03

  • 今回の秋季キャンプは無観客で実施しております。ご理解ご協力をお願いいたします

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