2022/01/22(土)チーム

2022ルーキー鎌スタ☆お披露目会を開催 13選手が抱負

北海道日本ハムファイターズの新人12選手(松浦投手は卒業式のため欠席)が1月22日(土)、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで開催された「2022ルーキー鎌スタ☆お披露目会」に出席しました。鎌ケ谷市のご協力をいただきながら毎年開催しており、会場内には817人のファンや関係者が詰め掛けました。

転入届を提出する達投手

記念品の贈呈

集まった大勢のファンの期待を背に入場した選手たちは、はじめに鎌ケ谷市の芝田市長へ転入届を提出。ファイターズ鎌ケ谷の会の中村会長から鎌ケ谷市名産の梨にちなんだ記念品が贈呈され、鎌ケ谷市のひとりとなりました。芝田市長からは「この鎌ケ谷から子供たちの目標となる選手になってください」と激励の言葉をいただきました。

カビーの似顔絵を描く選手たち

今季の漢字一文字を披露する達投手

その後、ファンからの質問に答えるトークショーや、毎年恒例のマスコット「カビー」の似顔絵対決などで会場を盛り上げた選手たち。新人合同自主トレの合間を縫って開催されたファンとの貴重な交流の場を楽しんでいる様子でした。12選手は今季の目標を漢字一文字で書き、プロ1年目の意気込みを語りました。ドラフト1位の達孝太投手は、自らの名前から「達」という一文字を書き、「目標を達成して、ファンを喜ばせられれば」と1年目の今季にかける思いを語りました。最後に、参加した12選手が「KAMAGAYA ROOKIE」を体全体で表現する毎年恒例の人文字を披露し、集まった多くのファンの皆様から盛大な拍手を受け、お披露目会は幕を閉じました。

人文字を披露する選手たち

ファンからの拍手に応える選手たち

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