2022/02/02(水)チーム

臨時コーチの武井壮さんが名護キャンプで選手に講義

新庄剛志監督ならではの臨時コーチが名護キャンプを訪れました。元陸上十種競技日本王者の武井壮さん。タピックスタジアム名護に隣接するあけみおSKYドームで、午前と午後の2回武井さんが選手たちに講義を行いました。

握手を交わす新庄監督と武井壮さん

選手たちに講義を行う武井壮さん01

武井さんは走り方や、その際の手の振り方、足の上げ方など体の使い方を実践しながら説明。早く走る方法や効率よく最大限のエネルギーを放出する方法、ケガのリスクを減らす体の使い方など野球につながるテーマで熱く語ってくれました。選手たちは教わった動きを実際に試しながら走ったり、体の動かし方などを質問したりするなど、真剣な面持ちで武井さんの講義に臨んでいました。全体講義後には、俊足の五十幡亮汰選手が武井さんから走り方やケガをしにくい体の使い方などを教わる場面もありました。
新庄監督は「スペシャリストの武井君がテクニックを伝えてくれて本当に感謝しかない。選手が教わったことを毎日やって結果を出して、今度は武井君を喜ばせるようになってくれたらいいな」と武井さんへの感謝の思いと指導を受けた選手への期待感を語りました。

選手たちに講義を行う武井壮さん02

武井壮さんと五十幡選手

武井さんは「BIGBOSSは選手たちがより長くより幸せな野球人生を歩めるように、と考えている方。より長く野球を続けられるように伝えてほしいと頼まれました」と明かし、「速く走る、速くボールに追いつくといったクオリティーの高い走りを選手たちができるように、と思って伝えました。少しはお力になれたかな」と振り返りました。野球とは違う分野のスペシャリストが語った経験は、選手たちにとっていい刺激となり、新たな発見があったはずです。

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