北海道日本ハムファイターズは、本日9月24日(木)に行われた東北楽天ゴールデンイーグルス25回戦(エスコンフィールド)をもちまして、2026年シーズンの主催72試合を終了いたしました。
本拠地最終戦には30,994人のファンにご来場いただき、年間の総入場者数は2,241,242人となり、昨年に続き、2004年の北海道日本ハムファイターズ誕生以降で最多を更新しました。多大なるご声援を賜り、心より御礼申し上げます。

試合後にはセレモニーが開催され、今季より選手会長に就任した清宮幸太郎選手がマイクを持ち、「皆さんの声援のおかげで最後まで戦い抜くことができました。どんなときも僕たちを支えてくださり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。

また新庄監督は「きょうがエスコンフィールド最終戦ではありません。この先があります。待っていてください」とあいさつし、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズをエスコンフィールドで開催することを誓いました。

チームはこれからビジターでの4試合を戦い、リーグ戦の2位を目指します。
