2016/11/28(月)チーム

大谷翔平投手が2016年パ・リーグ最優秀選手に輝く

2016年度パ・リーグ最優秀選手賞(MVP)が本日11月28日(月)発表され、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手が受賞しました。全国の新聞・通信・放送各社で5年以上の取材経験があるプロ野球担当記者による投票で、有効投票254票のうち、1位票を253票獲得し、2位以下を大きく引き離して入団4年目での初受賞となりました。

大谷投手は投手として3年連続の2ケタ勝利、野手としては打率.322、22本塁打と、投打両面で活躍。規定投球回、規定打席に到達せず、個人タイトルこそ獲得しなかったものの、4年ぶりのリーグ優勝、10年ぶりの日本シリーズ制覇に大きく貢献しました。ファイターズ(前身の東映フライヤーズ時代を含む)では1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有、2012年の吉川光夫に続く、通算8度目の受賞となります。

受賞会見に臨んだ大谷投手は、日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています」と感慨深げ。投手としての来季への抱負を問われると「一年間安定して投げ続けること。今年の防御率で抑えられれば、来年も優勝できると思う」と力強く話しました。

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