2018/03/01(木)チーム

多田野数人プロスカウトNPB引退セレモニー

北海道日本ハムファイターズは3月1日(木)の「アジアフレンドシップシリーズin北海道」Lamigoモンキーズ戦(札幌ドーム)の試合開始前に、昨シーズン限りで現役を退いた多田野数人チーム統轄本部プロスカウトのNPB引退セレモニーを行いました。
引退セレモニーでは、米大リーグ・インディアンスやファイターズ、BCリーグ石川ミリオンスターズなど日米両球界で活躍した多田野プロスカウトの野球人生を振り返る映像が流れました。その後、チームメートだった森本稀哲氏、ダルビッシュ有投手からのビデオメッセージも映し出され、初勝利の時にバッテリーを組んだ鶴岡慎也捕手、同期入団の宮西尚生投手中田翔選手の3人から花束を贈られると、多田野プロスカウトの表情に笑みが広がりました。

あいさつでは「アメリカで5年、ファイターズで7年、石川で3年の15年プレーしてきましたが、北海道のファンの声援が一番強く印象に残っています」と話し、感謝の気持ちをファンに伝えました。
そして、4年ぶりとなる札幌ドームのマウンドへ。日米両球界で話題を集め、代名詞とも言える超スローボールが鶴岡捕手のミットに収まると、チームメートやファンから大きな拍手が送られました。ラストピッチを終えた多田野プロスカウトはスタンドに向かって一礼し、歓声を受けながらマウンドを後にしました。

多田野プロスカウトあいさつ

「10年前の5月2日、札幌ドームで初登板し、超満員のファンの声援に感銘を受けました。アメリカで5年、ファイターズで7年、石川で3年の15年プレーしてきましたが、北海道のファンの声援が一番強く印象に残っています。これからは裏方としてチームと選手を支えていきます。ファンの声援が選手を強くします。今年は必ず優勝します。そのためにはファンのみなさんの声援が必要です。選手たちに声援をよろしくお願い致します。ありがとうございました」

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