ファーム・リーグ公式戦は9月27日(日)をもって全日程を終了し、北海道日本ハムファイターズは62勝42敗7分、勝率.596で東地区1位となりました。イースタン・リーグ公式戦時代の2011年以来15年ぶり、2026年から再編された3地区制では初代王者に輝きました。
個人タイトルでは、宮崎一樹選手が打率.296、出塁率.406で首位打者賞と最高出塁率者賞を獲得しました。90試合に出場して73安打、4本塁打、32打点、10盗塁を記録し、攻撃の核として存在感を示しました。
また、エドポロ ケイン選手が17本塁打で最多本塁打者賞を獲得しました。85試合に出場して68安打、42打点をマークし、長打力を武器に中軸として打線をけん引しました。


さらに、10月3日(土)・4日(日)にしずてつスタジアム草薙で開催されたファーム日本選手権2026では、ファーストステージの福岡ソフトバンクホークス戦に7対6でサヨナラ勝ちし、続くファイナルステージでも読売ジャイアンツ戦に5対2で勝利して頂点に立ち、今シーズンを1997年以来29年ぶり2度目のファーム日本一で締めくくりました。また最優秀選手賞に淺間大基選手、優秀選手賞に宮崎一樹選手が選ばれました。
「選手たちからこの2試合を勝ちたいという思いが強く伝わってきて、本当に良い試合でした。若い選手たちが大舞台でしっかりと自分の力を発揮できたことは、大きな成長につながったと思います。たくさんの方々に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。彼らの目標は一軍で活躍することです。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします」





