2016/12/14(水)チーム

武田勝元投手 石川ミリオンスターズVP就任会見

今シーズン限りで引退した武田勝元投手が、来季はプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズのVice President(ヴァイス プレジデント)への就任が決まり、12月14日(水)、石川県金沢市内のホテルで会見を行いました。北海道日本ハムファイターズに籍を置き、ファイターズからの派遣という形で、石川ミリオンスターズでのフロント業務と総合コーチを担う、新たな野球人生がスタートします。

会見で武田勝元投手は「フロント業務もコーチとしてもすべてが始めてのことですが、11年間プロ野球選手として培った経験を活かして頑張ります。今年の1月に、いつもと違う環境で自主トレをしようと思い、初めて石川県で行ったことも、今思うと何かの縁があったのかなと思います。まずは新しい環境に馴染んで、選手と同じ目線になって、色々と伝えられたらと思っています。また、今回の就任が決まってさっそくオカリナ協会様から石川県にも3,000人の会員がいますと連絡をいただきました。そんな事も含め石川県の野球を知っている人にも、野球を知らない人にも楽しんでいただける事を色々としていけたらと思っています」と、来季からの新たな活躍の場を見据えていました。

石川ミリオンスターズ端保社長は「BCリーグも10年のシーズンを終え、次の10年を考える時期になりましたが、そんな時にファイターズで大切な人材である武田勝元投手の派遣というありがたいお話をいただきました。チームを支えてくれるファン、後援会、スポンサーの方々にも、グラウンド内外で頑張ってもらいたいと思っています。肩書きも、色々な世界を見てもらえるようにヴァイス プレジデント(VP)にしました」
会見の最後には、新たなユニフォームが披露され、背番号は38。武田VPも「愛着のある番号なので、早く着たいです」と、端保社長とガッチリ握手をして会見は終了しました。

会見終了後も地元のテレビ局のインタビュー、北海道からかけつけてくれた報道陣の取材が続き、来季の活躍が本当に楽しみなスタートとなりました。

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