2017/03/20コミュニティ

茨城県西南地域でのスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクト 「常総市復興祈念青少年の家野球場リニューアルイベント」を開催

北海道日本ハムファイターズは、茨城県西南地域において筑波大学発ベンチャー「(株)Waisportsジャパン」および筑波大学リサーチユニット「スポーツ環境デザイン」と共同で、産学官民連携によるスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクトをスタートいたしました。
本プロジェクトの一環として、3月20日(月・祝)、茨城県常総市青少年の家野球場におきまして、「常総市復興祈念青少年の家野球場リニューアルイベント」を開催いたしました。茨城県常総市は一昨年9月の関東・東北豪雨により甚大な被害を受け、復興は道半ばという状況が続いております。今回のイベントは、地元少年野球チームのホームグラウンドが水害後、廃棄物置き場になっていたところから廃棄物の撤去、土壌の入れ替えなどを行い、1年6ヶ月ぶりに復旧したことを記念し、常総市と北海道日本ハムファイターズが共同で開催することになりました。イベントの開催に際し、神達岳志常総市長は「本日は常総市の野球少年のためにお越しいただき、本当に感謝をしています。こども達にとっては一生の思い出になることと思います。今後とも常総市そして茨城県の地域活性化のためにお力をいただけると幸いです。」と挨拶をされました。また、野球教室を担当した(株)北海道日本ハムファイターズ ベースボールアカデミー 池田剛基コーチは「今日の日を迎えられたのも多くの方々のご支援などがあってのことだと思います。今後も野球ができることへの感謝の気持ちを忘れず、小学生らしい、はつらつとしたプレーを期待します。」と振りかえっていました。

北海道日本ハムファイターズは、今後も本プロジェクトを通じて、茨城県西南地域の地域活性化に貢献してまいりたいと思います。

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