2017/03/25コミュニティ

北海道日本ハムファイターズが足寄町とパートナー協定を締結

北海道日本ハムファイターズは3月25日(土)、北海道足寄町とそれぞれが有する特徴ある資源や取り組みを有効活用し、連携を深めることにより健康で元気なまちづくりを進めるため、2017年度から3年間のパートナー協定を締結しました。道内ではニセコ町、美唄市、新十津川町、紋別市に次ぐ5市町目の協定締結になります。

2014年に飯山裕志選手中島卓也選手が応援大使に就任したことを契機にファイターズ足寄後援会が発足、以後も野球教室を中心に交流深めてきました。ご出席された足寄町の安久津勝彦町長は「昨年8月の台風上陸で町政史上まれにみる災害に見舞われた際、ファイターズの野球中継で勇気と元気を与えられました。改めてスポーツ、野球の持つ力を再認識しました。様々な分野で協力し、町の活性化につなげられたら」と述べられました。竹田憲宗社長も「足寄牛にラワンブキ、カラマツなど魅力ある資源のPR、食育講座や指導員研修会の開催を提案しながら、この協定がお役に立てるよう尽くしてまいります」と話しました。

具体案としては2018年の足寄町開町110年記念事業として野球フェスティバルや記念講演会の開催、新設図書館こけら落とし事業への協力、試合日の「足寄デー」実施、特産品の共同開発などが盛り込まれています。会見の最後に昨年の台風被害義援金贈呈に対し、足寄町から感謝状が贈られ、安久津町長と竹田社長が固い握手を交わしていました。

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