2018/07/17(火)コミュニティ

読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」2018 7/20(金)から「読み終えた本をみんなでシェア」を実施

北海道日本ハムファイターズは、一人でも多くの方々に読書を通じて知識を深め、豊かな心をはぐくんでいただくことを目的に、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」を2014年より実施しております。 活動の一環で、札幌ドームでの試合開催日にご家庭などで読み終えた本を引き取り、「一般社団法人北海道ブックシェアリング」(荒井宏明代表)へ寄贈する「読み終えた本をみんなでシェア」を今年も実施いたします。集めた書籍はクリーニング・補修したうえで「一般社団法人北海道ブックシェアリング」より、北海道や東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方太平洋沿岸部の学校図書館・保育施設・子育て支援グループ・福祉施設などへ無償で提供。読書環境の整備にお役立ていただいています。

実施概要

<ブックシェアリング受付>

実施日時 7月20日(金)福岡ソフトバンクホークス戦
~10月11日(木) 千葉ロッテマリーンズ戦(札幌ドーム開催の29試合)開場~7回終了
場所 札幌ドーム1階コンコース北側・南側総合案内
収集する図書 児童書、絵本、小説・童話・物語、伝記、日本・外国の歴史、国語辞典 など
収集できない図書 汚れやキズのひどいものや染み、カビのあるもの、ページが破れているものや表紙、カバーのないもの など

<特製しおり進呈>
ご協力いただいた方には、幕末の探検家で北海道の名付け親・松浦武四郎の肖像写真が使われた「北海道150年事業PRポスター」(「えっ、もう150年経つの?」バージョン)をモチーフに、武四郎が「えっ、北海道でもう15年経つの?」とつぶやき、裏面には北海道日本ハムファイターズの15年間の名場面をデザインした特製しおり(全3種類)を進呈します(1回のお持込でしおり1枚をお贈りします。数に限りがありますので、なくなり次第終了とさせていただきます)。
北海道日本ハムファイターズは、北海道150年事業実行委員会(会長高橋はるみ北海道知事)が推進する北海道150年事業に北海道みらいメンバーシップの「パートナー」として参画しています

<過去の実績>
2014年は1,732冊、2015年は481冊、2016年は1,716冊、2017年は895冊の書籍を「一般社団法人北海道ブックシェアリング」に寄贈しました。

コミュニティ一覧へもどる ニュース一覧へもどる