2018/12/09(日)コミュニティ

杉谷選手が北海道150年事業「スポーツの楽しさを学ぼう ジュニアスポーツチャレンジ!」に参加

12月9日(日)に帯広市総合体育館で開催された「スポーツの楽しさを学ぼう ジュニアスポーツチャレンジ!」に、北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士選手、杉山俊介、村田和哉両アカデミーコーチが北海道コンサドーレ札幌の石川直樹選手、レバンガ北海道U15の斎藤拓也ヘッドコーチとともに参加しました。スポンサーとして3チームを応援するサッポロビール株式会社、日本航空株式会社、株式会社北海道新聞社が連携して開催された合同スポーツ教室で、この6社がいずれもパートナー企業として参画する「北海道150年事業」の一環で実施されました。

このイベントは現役選手らとの触れ合いを通じて北海道のプロスポーツに親しみを持ってもらうともに、北海道の課題とされている子どもの体力・運動能力の向上や、地域活性化を図る目的で、昨年12月に釧路市で行われて以来2度目の開催。十勝管内の小学生180人を対象に野球、サッカー、バスケットボールをそれぞれ体験してもらい、得意競技以外からも運動スキルを高めるヒントを得てほしいという狙いのもと、各チームがプログラムを考え指導にあたりました。野球はティーバッティングを中心としたメニューを組み、この日の帯広市の最低気温は-16.7度まで冷え込みましたが、杉谷選手は「自分が一番気持ちよく振れるところにミートポイントを置こう」と元気いっぱいにアドバイスを送っていました。

ファイターズのファーム本拠地がある千葉県鎌ケ谷市の高校出身というコンサドーレ石川選手とのトークショーでは、小学生の頃はサッカーや水泳、ボクシングにも取り組んだというエピソードを明かした杉谷選手。「小さい時は色々な競技に親しむことがバランスを養う意味でも大切。スポーツの楽しさを知って北海道に元気な子どもがたくさん増えてくれたら」と話していました。

北海道150年事業

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