2019/01/24(木)コミュニティ

道産子3選手が野球少年少女応援企画≪ネクスト・サークル≫を始動

北海道日本ハムファイターズはSC活動の一環として、鍵谷陽平投手杉浦稔大投手玉井大翔投手の道産子選手3人による新たな野球少年少女の応援プロジェクト≪ネクスト・サークル≫を始動いたします。

野球において“次のバッターが打席を待つ場所”である「ネクストバッターズサークル」。しかし、郡部が多い北海道では昨今、野球部員数が10人未満の学校が2013年から倍以上の7.8%となる(高野連調べ)など高校野球の二極化が進み、そして小中学生でも、1チーム9人がそろわずに少人数で野球をしている子ども達が多数います。

そこで生まれた新プロジェクト≪ネクスト・サークル≫は、そんな小中学生が野球への意欲を持ち続けられるように、また、次のバッターとなるチームメイトや仲間が集まるようにという願いがあります。道内出身3選手は「チーム北海道」として、野球少年少女への用具支援費用も一部負担しながら活動に協力いたします。

選手コメント

■鍵谷陽平投手

「人数が揃わなくて野球が出来ない環境が増えているという話は、僕も地元に帰って見たり聞いたりして感じています。野球から学ぶことは沢山あるので、1人でも多くの子ども達にも野球をやって欲しいと思います。僕たちもこういった活動は頑張っていきたいです」

■杉浦稔大投手

「少年時代の仲間は大人になっても一生の付き合いになります。僕自身も野球を通して色々な仲間と出会いましたし、今の人生も野球によって色々な縁をいただいているので、やりたいと思う子どもたちが思い切って野球を出来る環境を整えてあげたいです」

■玉井大翔投手

「僕自身、同級生に声をかけて10人ぐらいを集め、後に全道大会にも進めたというのが思い出に残っています。人数が少ないとか環境が整わないという理由で諦めてしまうのは寂しいことなので、少しでもそういう子ども達の力になればと思っています」

野球用具寄贈

対象 北海道内在住で、1~3人の少人数で野球をしている、または野球を始めたい希望を持つ小中学生
支援内容 トスマシンや投球練習用ネットなど少人数での練習に役立つ野球器具や用具を寄贈(最大3組まで)

ビジュアルテンプレート使用

対象 現在の所属メンバーが8人以下で、1チーム9人がそろわない北海道内の野球チームや野球部(中学生以下)
2019/2/6追記
  • 新学期(2019年4月)から9人未満となる見込みの部・チームも可
  • 学校・学区単位では9人未満で、複数の地域から結成された合同チームも可
支援内容 メンバー募集に使用するチラシ・ポスター用に、3選手の肖像やメッセージを掲載したテンプレート素材を1種無償提供(団体数の制限なし)

申請方法などの詳細はコチラのページへ

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