2019/03/26(火)コミュニティ

北海道×茨城県プロジェクト「スポーツ・コミュニティin下妻市」を開催

北海道日本ハムファイターズは、3月23日(土)・24日(日)の2日間、茨城県下妻市内(千代川運動公園、千代川中学校、屋根付多目的広場・Waiwaiドームしもつま)にて「スポーツ・コミュニティin下妻市」を開催いたしました。本件は、茨城県南西地域におけるスポーツを通じたエリアマネジメントプロジェクトの一環として下妻市と連携して行われたもので、総勢約1,500人参加の下、小中学生を対象にした野球教室や地元社会人連合チームとの交流試合などを実施。ファイターズからはベースボールアカデミーの須永英輝コーチ、村田和哉コーチ、球団キャラクターのB☆Bが参加いたしました。

3/23(土)第1日

中学校野球部(3校)への野球指導では、村田コーチが熱のこもった指導をみせました。「まずは自分の体を知ることが大事。体の使い方を覚える事が技術向上に繋がっていく。地道なトレーニングこそ継続してやっていこう」。参加した千代川中学校1年生の菊池君も「今日教わったトレーニングを継続してやっていきたい」と話してくれました。また、練習後に行われた地元社会人連合チーム対中学生・アカデミーコーチ連合チームの交流戦では、村田コーチが自慢の快足で盗塁を決めると、須永コーチは3イニングで7奪三振と圧巻の投球。プロの凄さとB☆Bのパフォーマンスに大歓声が上がり楽しい1日となりました。

3/24(日)第2日

地元少年団野球チーム対象の野球教室と、まだ野球をしたことのない未就学児童を対象にした野球遊びプログラムを実施しました。須永コーチからは「ボールの握り方が大事。1球1球意識を持ってキャッチボールをすること」と基本技術の指導。参加した子どもたちの笑顔も絶えることはなく、「はじめてバットでボールを打ったけど楽しかった。またやりたい」と体を動かす楽しさを感じられたイベントになりました。

「たくさんの子ども達が楽しそうに遊んでいる姿、こんな賑わいが普段の生活の中に溢れる地域にしていきたい」と下妻市担当者も充実した2日間のイベントを振り返り、参加した子ども達を嬉しそうに見守っていました。

北海道日本ハムファイターズは、今後も本プロジェクトを通じて、茨城県南西地域の地域活性化に貢献してまいりたいと思います。

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