2019/04/29(月)コミュニティ

道産子3選手から野球練習用具を寄贈

北海道日本ハムファイターズでは、鍵谷陽平投手杉浦稔大投手玉井大翔投手の3選手協力のもと今年1月に始動した野球少年少女応援プロジェクト≪ネクスト・サークル≫の一環として、野球練習用具を道内の野球少年少女3組に寄贈いたしました。

今回寄贈したのは、北斗市の本間瑛人君、中標津町の上田結太君、岡村恭伸君、そして利尻富士町の上野日向汰君、今井明日香さんの3組5名。「もっと練習がしたい」または、「野球を始めたい」という想いを持つ5名に、バッティング練習用のティーとネット、投球練習用のネット、ボール1ダースなどミズノ社製用具を寄贈いたします。用具の購入費用には、3選手による寄付に加えて、ファイターズ基金を活用させていただきました。

玉井、杉浦両投手から、5名を代表して用具を直接受け取った岡村君と本間君は、「これで一生懸命練習して、将来はプロ野球選手になりたい」と決意を語ってくれました。杉浦投手、玉井投手は、「野球をまずは楽しんでもらいたいと思いますし、やりたくても出来ないという子どもが少しでも減るように、微力ですが貢献できれば嬉しいです」と声をかけていました。

≪ネクスト・サークル≫では現在も引き続き、所属メンバーが8人以下で、1チーム9人がそろわない北海道内の野球チームや野球部(中学生以下)を対象にして、3選手の肖像やメッセージを掲載したメンバー募集用のチラシ・ポスターテンプレート素材を無償提供しています。

申請方法などの詳細はコチラのページへ

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