2019/07/07(日)ニュースリリース

「2020年スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」採火式、トーチランに稲葉SCOが参加

2020年2月に北海道で初めて開催される知的障がい者スポーツの祭典「第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」の機運を高めるため、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本は7月7日(日)、札幌市の北海道神宮でトーチラン(聖火リレー)を行い、北海道日本ハムファイターズから稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)が参加しました。

トーチランの様子1

大会は来年2月21日(金)から3日間、札幌・江別・岩見沢の各市を会場にアルペンスキーやフィギュアスケートなど7競技が行われます。この日は有森裕子理事長のほか、元フィギュアスケート五輪代表の安藤美姫さんやレバンガ北海道の折茂武彦選手、エスポラーダ北海道の小野寺隆彦監督らが参加。大会の安全と成功を祈願して大会火を北海道神宮から拝受した後、全国で活動しているスペシャルオリンピックス日本各地区組織に分火。この火をトーチにともし、境内1周500メートルを大会に参加するアスリートと一緒に走り、理解や協力を呼びかけました。

トーチランの様子2

トーチランの様子3

侍ジャパン監督を兼ねる稲葉SCOは、トーチランを経験するのは初めて。「北海道で生活し始めて15年、引退後はスキーも経験するようになり北海道の雪質の素晴らしさは身をもって感じています。出場する選手の皆さんから勇気をもらい、自分自身も東京オリンピックというものに向かっていきたいと思います」と話していました。北海道日本ハムファイターズは「第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」の成功を願い、今後は様々な形でPR活動に協力していきます。

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