2019/11/19(火)コミュニティ

2019年「北海道179市町村応援大使」が9市町を訪問

北海道179市町村応援大使

北海道日本ハムファイターズでは2019年「北海道179市町村応援大使」を務めてきた16選手が11月19日(火)、担当した岩見沢市、利尻町、大空町、日高町、上川町、増毛町、由仁町、蘭越町、中頓別町の9市町を訪問しました。各地で観光名所に足を運び、特産品に舌鼓を打ったほか、小中学校を訪れて児童や生徒の皆さんと交流し、夕方からは地域住民の皆様を対象としたトークイベントを開き、今シーズンのご声援への感謝の気持ちを伝えました。

増毛町      

甘エビやタコが名産の増毛町を訪れたのは、西川遥輝選手杉浦稔大投手。増毛町出身のフレンチシェフ三國清三氏が監修するレストラン「オーベルジュ増毛」で、地元食材を使ったフランス料理に舌鼓を打ちました。その後、増毛小学校を訪れると全校161名の児童から大歓声で迎えられました。「将来の夢を叶えるためにどんな努力が必要ですか。看護師になっておばあちゃんの病気を治したい」と尋ねた児童に、西川選手は「その気持ちがあれば大丈夫」と優しく後押ししました。次に訪れたのは創業明治15年、138年の歴史を持つ国稀酒造。お酒の製造工程の説明を受けながら、数種類の日本酒を試飲しました。看板商品の「鬼ころし」を飲んだ杉浦投手は「辛口だけどすごくまろやか」と話し、ほろ酔いながらに味わいました。最後は対面を待ちわびた町民の皆様を前にトークショーを実施。終始温かい歓迎を受け、充実した一日となりました。

増毛町訪問1

増毛町訪問2

由仁町

北海道空知管内の最南端に位置し、比較的雪が少なく穏やかな気候の由仁町を訪れた上原健太投手清宮幸太郎選手は、収穫期を迎えたナガイモを育てる農園を訪問。長靴を履いてスコップを持ち、長さ1メートル弱、2キロ近いナガイモを次々と掘り出しました。上原投手は「傷つけないように慎重に掘りました」と言い、清宮選手は「でかいしバットより重いです」と楽しそうに話していました。小学校訪問では町内の小中学生とキャッチボールや記念撮影を行い、憧れの選手を間近で見た子どもたちは笑顔があふれていました。最後のトークショーでは会場から拍手と笑いが絶えず、両選手とも充実感たっぷり。初めて応援大使を務めた清宮選手は「皆さんと触れ合うことでパワーをもらったし、楽しませてもらいました。来シーズンはホームランをたくさん打って皆さんに喜んでもらいたい」と話し、上原投手は「来シーズンは上原と清宮頑張っているな、と思ってもらえるようなシーズンにしたい。今日会場を盛り上げてくれた野球をしている子どもたちはプロになれる可能性があるので、目標に向かって頑張ってください。本当に楽しい一日でした」と、満足そうに振り返っていました。

由仁町訪問1

由仁町訪問2

北海道179市町村応援大使

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