2021/07/04(日)コミュニティ

<FOOTSTEP FUND>が初めて道東であしあとを刻む

<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>

北海道日本ハムファイターズは、2015年から続く<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>を7月4日(日)、<第6回野付半島丸ごとウォーニック(主催:NPO法人標津スポーツクラブすぽっと)>と共催し、ファイターズガールの吉田 桃子と田原 悠希と53名の町内からの参加者が、自然豊かな野付半島のウォーニックを楽しみ、活動としては初めて道東地方での“あしあと”を刻みました。

ウォーニックとは、ウォーキングとピクニックの結造語

FOOTSTEP FUND 第6回野付半島丸ごとウォーニック01

FOOTSTEP FUND 第6回野付半島丸ごとウォーニック02


<第6回 野付半島丸ごとウォーニック>

NPO法人標津スポーツクラブすぽっとによる主催。「歩くことが一番の良薬である」(ヒポクラテス)、「足の達者なやつでなければ仕事はできぬ」(坂本竜馬)など古来よりウォーキングの効果については理解されてきました。現在は、心と身体を癒し、誰でも手軽にできる最高の健康法と言われています。自然豊かな初夏の野付半島をフィールドに、「自分の身体と対話」し、参加者相互のふれあいづくりを深め、健康な1日を楽しむことを目的とします。
主催:NPO法人標津スポーツクラブすぽっと
後援:標津町教育委員会/北海道日本ハムファイターズ標津町後援会

野付半島


参加者は5kmコースと10kmコースに分かれ、日本最大の砂嘴(砂が堆積し海上に長く突き出た地形)であり、北海道遺産に選定される野付半島を、センダイハギやハマナスを眺めながら、全員で合計419,843歩を歩きました。通常の<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>と同様に、健康増進と社会貢献を両立したウォーキングで、参加者のあしあとは10歩を1円に換算し、41,984円が一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTSへの支援に活用されることとなります。

FOOTSTEP FUND 第6回野付半島丸ごとウォーニック03

FOOTSTEP FUND 第6回野付半島丸ごとウォーニック04

FOOTSTEP FUND 第6回野付半島丸ごとウォーニック05

FOOTSTEP FUND 第6回野付半島丸ごとウォーニック06

<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>ではこのように、地域住民の健康増進とファイターズと一緒に行う社会貢献に賛同し、共催していただける北海道内のウォーキングイベントを募集しています。

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