2021/07/22(木)コミュニティ

ファイターズが地域とともに少年野球場を修繕『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクト 第3期改修希望球場を公募

北海道シリーズ 2021 HOKKAIDO be AMBITIOUS『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクト

北海道日本ハムファイターズでは、7月22日(木・祝)より第3期『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクトへの申込受付を開始いたします。
『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクトとは、北海道内の少年野球場をより安全で快適なコンディションに整えるため「ファイターズ基金」からの寄付を活用し修繕、整備していく取り組みです。

多くの団体・企業のご協賛、資機材のご提供を受け、チーム関係者・保護者の皆様には実際に作業に加わっていただき、第1期は滝川少年野球場、厚別区少年野球場、室蘭市少年野球場の3球場を対象に外野フェンスの新設、ダグアウトの建て替え・設置など様々な修繕を行いました。
第2期となる2021年は北区少年野球場(仮称、札幌市)、えみくる少年野球場(仮称、江別市)を助成の対象に選び、現在申請団体とともに整備計画を進めています。全道各地からのご応募を心よりお待ちしております。

改修例(第1期)

■厚別区少年野球場

修繕作業
修繕作業01


修繕作業02

修繕後
修繕後01

■滝川少年野球場

修繕作業
修繕作業03


修繕作業04

修繕後
修繕後02

■室蘭市少年野球場

修繕作業
修繕作業05


修繕作業06

修繕後
修繕後03

対象となる球場は年間数カ所を予定しており、ファイターズが自治体や球場管理団体、球場を利用する方、地元企業などと手を携え実施していくプロジェクトとなります。自治体や施設の規模に関わらず奮ってご応募ください(第1期、第2期にお申し込みいただき、残念ながら採択されなかった団体も再度お申し込み可能です)。

ファイターズが支援する対象                             

◆ 内野、外野フェンス、ダグアウト、簡易観覧席の修繕、整備、新設
◆ スコアボード、音響施設の修繕、整備
◆ 内野グラウンドの掘り起こしや整備、土の提供
◆ 外野芝生の整備、養生、育成
◆ 防球ネットの修繕、整備
◆ 上記以外でもそれぞれの球場のニーズに合わせた修繕、整備

応募要項                                       

  • 応募期間 2021年7月22日(木・祝)~10月31日(日)必着
  • 修繕実施予定期間 2022年4月~6月頃
  • 対象野球場の管理団体による応募であること
  • 管理団体が主体的にファイターズと共同でプロジェクトを推進できること。(ファイターズも可能な限りのサポートをいたしますが、主催はあくまでお申し込みされる団体になります)
  • 当プロジェクトでかかる経費がファイターズ基金からの寄付額を超える場合、管理団体もしくは自治体が費用負担できること。(第1期の3球場でも、金銭的な負担は多くありませんでしたが、多くの地元企業や地域住民の方々から必要な資材や技術の提供という形で協力いただきました)
  • 北海道内にあり、少年野球の利用がメインである野球・グラウンドであること
  • 定期的に利用している少年野球チームや大会があること
  • 修繕を実施する日に参加できるボランティアが複数名いること(球場を日頃利用している選手やご家族、ファイターズオフィシャル後援会メンバー、一般賛同者など)

応募方法                                             

下記より申請書のフォームをダウンロードし、修繕・整備を必要とする箇所の画像と合わせて郵送もしくはメールにてご送付ください。
<送付先>
(1)郵送の場合  〒062-8655 札幌市豊平区羊ケ丘一番地
株式会社北海道日本ハムファイターズ
「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクト係宛
(2)Eメールの場合
「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクト係宛 diamond@fighters.co.jp
<申込期限> 2021年10月31日(日)必着

<お問合せ先> お客様センター Tel:0570-005-586 E-mail:info@fighters.co.jp

稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)コメント

稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)

「新型コロナウイルスの影響が多々ある中、昨年は多くの企業や保護者、各地域少年野球連盟の方々の協力もあり、3つの球場が新しく生まれ変わりました。老朽化が進んでいたり、雪や自然災害の影響で状態が芳しくない球場が北海道にはまだまだあると思います。施設を整備し未来の原石を磨く-。それが『ダイヤモンド・ブラッシュ』というプロジェクト名に込めた思いです。競技を教えることと同時に、思い切り元気よくプレーできる状況を作っていくこともプロ野球が果たすべき普及振興策だと考えます。修繕後はそこが地域のシンボリックな場所になってくれたら言うことはありません。たくさんのご応募をお待ちしています」

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