2021/08/10(火)コミュニティ

北海道高野連と「2021キッズフェスタin スタルヒン球場」を共同開催

北海道日本ハムファイターズは8月7日(土)、企業理念に掲げる“Sports Community”の実現を目指して行なうSC活動の一環として、北海道高等学校野球連盟と「2021キッズフェスタinスタルヒン球場」を共同開催いたしました。

「キッズフェスタ」は高校野球200年構想の一環として、競技人口の拡大を目的に、北海道高野連が2018年からスタート。高校球児が講師となってキャッチボールやティーバッティングなどの体験の場を提供し、野球のプレー経験がない子どもたちにその楽しさを体感してもらおうと、全道各地で行われてきました。本年よりファイターズも加わり、プロ野球球団と北海道高野連が共同で行う体験会としては北海道で初の試みとなりました。ファイターズベースボールアカデミーのコーチ陣サポートのもと、4歳から小学校3年生まで約180名の子どもたちが参加。高校生とペアになって、野球の楽しさに触れていました。

キャッチボール・ストラックアウト体験、ティーバッティング体験、簡単野球ゲーム体験、楽しい体づくり運動に分かれ実施しましたが、雷のため途中で打ち切りになりました。

2021キッズフェスタinスタルヒン球場1

2021キッズフェスタinスタルヒン球場2

2021キッズフェスタinスタルヒン球場3

2021キッズフェスタinスタルヒン球場4

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北海道高等学校野球連盟専務理事 横山泰之氏コメント

「北海道の野球競技普及や子どもの運動機会創出を目的に、プロ野球球団と高野連が共同して開催できたことは、歴史的な1歩になったことと思います。
子どもたちには、外でたくさん遊び、体を動かし運動することの楽しさを知ってもらい、憧れのプロ野球選手を目標に、野球や運動する子どもたちが増えてくれることを願っています。」

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