2021/12/10(金)コミュニティ

中島選手と清水選手が医療従事者に感謝の意を伝えるセレモニーに参加

北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手清水優心選手が12月10日(金)、新型コロナウイルス感染症への対応の最前線で奮闘されている医療従事者の方々に対し、感謝の意を伝えるセレモニーに参加しました。北海道医療センターで行われたセレモニーでは、選手から感謝の言葉が伝えられ、記念品を贈呈。日々医療現場の最前線で業務に当たられる病院の方々に迎えられる中、サインや記念撮影に応じ、笑顔あふれる時間となりました。

集合写真

中島選手は「昨年からずっと新型コロナウイルス感染症の最前線に立ち、医療を支えていただきありがとうござます。僕もファイターズもそして北海道の人々も、皆さんのお陰で助けられています」と感謝を口にしました。清水選手は「大変なご苦労をされている中、医療従事者への差別があるとニュースなどで拝見します。微力ではありますが、差別がなくなるように僕たちも活動していきたい」と医療従事者に心をよせました。

セレモニーの様子01

セレモニーの様子02

北海道医療センターの長尾雅悦院長は「まだまだどうなっていくか分かりませんが、こういった機会で本当に元気をもらっています。これからもたゆむことなく、コロナとの戦いに向かっていきたい」と話しました。更には「我々、医療従事者だけでなくスポーツ関係者も窮状に置かれていると聞いています。そういった方々を支えていけるように、これからも準備していきたい」と力強く語りました。

交流を終えた中島選手は「『いつも応援しています』と声をかけていただき、逆に元気をもらいました」と充実した表情を見せていました。清水選手も「僕たちは野球でしか元気や勇気を与えられない。落ち着いたら球場に足を運んでほしい」コロナ終息後の再会を願いました。まだまだ先が見えない状況が続きますが、それぞれの立場で新型コロナウイルス感染症との戦いに向き合っていきます。

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