北海道日本ハムファイターズは8月1日(金)・4日(月)・8日(金)・18日(月)の計4日間、こども応援プロジェクト〈ファイターズフィールドクラブ〉を開催し、栗山町、長沼町内の学童クラブに通う児童計222名をFビレッジに招待しました。
2024年の夏休みに初開催した本事業は、長期休みを学童クラブで過ごす児童に学年を越えた社会見学の機会を提供し、児童が食育、環境問題や職業への意識を高めることを目的としています。
8月1日(金)・8日(金)に参加した栗山町の児童たちはKUBOTA AGRI FRONTの見学ツアーに参加し、世界の食糧問題を学んだり、最先端の技術を用いて施設内で野菜を栽培する様子を学びました。
8月4日(月)・18日(月)に参加した長沼町の児童たちは(株)北海道サニックス環境、北星学園大学の協力のもと、「エスコンフィールドで出たプラスチックごみはどのように処理されるか?」というテーマで環境問題について学びました。
また、(株)丸升増田本店の協力のもと、ファイターズ仕様のゴミ収集車がゴミを回収する場面も実際に見学しました。
両町の児童は、Fビレッジの職員食堂「FLATTO」で栄養士から栄養に関する話を聞き、食材を当てるクイズにも参加。(株)クボタより提供いただいたKUBOTA AGRI FRONTで栽培されたリーフレタスをサラダとして食べることで、食育を学びながら職員食堂での食事を楽しみました。
球団事務所も訪問し、職員の前で感想を発表したり、事前に準備してきた試合運営や施設について気になることを職員に質問する体験も行いました。
また、日本ハムのレストラン仕様カレーとえふたん貯金箱をお土産としてプレゼントしました。
〈ファイターズフィールドクラブ〉ではパートナー企業及び近隣の自治体と連携し、地域社会の将来を担う子どもの多様な選択肢と成長に貢献する食育を軸とした事業を展開していきます。
日本ハム株式会社 株式会社クボタ:KUBOTA AGRI FRONT(クボタ アグリ フロント) 株式会社丸升増田本店 株式会社北海道サニックス環境 株式会社レパスト 社員食堂FLATTO 北星学園大学 栗山町 長沼町
本プロジェクトの活動費は「ファイターズ基金」より捻出されています。「ファイターズ基金」では、スポーツを楽しむ環境を整える、誰かのチャレンジを応援する、スポーツを通して社会に元気や活力を与えるといったSC(Sports Community)活動への支援を行っています。