2016/03/18(金)コミュニティ

「グラブを本に持ちかえて」道内全公立小中学校へ読書促進校内放送用音源を提供

北海道日本ハムファイターズは読書を通して知識を深め、豊かな心をはぐぐんでいただくことを目的に2013年から読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」を実施しています。
北海道と日本ハム株式会社は包括連携協定を締結し、家庭教育や子育て支援を連携・協働の 取組の一つとしており、今回初めて北海道教育庁から各市町村教育委員会を通じ、北海道内すべての公立小中学校へファイターズ選手による校内放送用音源を提供しました。

各校に配布されたCD

陽選手メッセージ収録の様子

増井投手収録の様子

音源には校内一斉読書の開始と終わりを告げるコメントや、望ましい生活習慣の確立を呼びかけるメッセージを22選手分収録。3月18日(金)は恵庭市立柏小学校での活用の様子が報道公開され、8:15、大谷翔平投手のアナウンスを合図に全校児童が朝の一斉読書を始めました。子どもの読書活動優秀実践校として2011年度文部科学大臣賞を受賞し、普段から活字に親しむ同校の児童たちも「大谷投手のファンなのでうれしかった」などと口々に話していました。

北海道で一斉読書を実施している学校の割合は小中学校とも全国平均を上回っている一方、「一日当たり10分以上読書している」「読書が好き」と回答した児童生徒の割合は下回る傾向にあります。配布CDには規則正しい生活やスポーツ、勉強に一生懸命取り組んでほしいというメッセージも収めており、ファイターズはこれらの活動を通じ、北海道の未来を担う子供たちの心身ともに健やかな成長を応援していきます。

恵庭市立柏小学校での活用の様子

校内放送用音源について

収録選手

大谷翔平、中田翔、増井浩俊、陽岱鋼、吉川光夫、近藤健介、有原航平、宮西尚生、淺間大基、飯山裕志、石川慎吾、石川亮、上沢直之、浦野博司、岡大海、斎藤佑樹、杉谷拳士、谷口雄也、中島卓也、中村勝、西川遥輝、鍵谷陽平

配布先

北海道内の公立小学校1099校、中学校621校(計1720校)

収録コメント(PDF)

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