2016/11/29(火)コミュニティ

北海道紋別市とパートナー協定を締結

北海道日本ハムファイターズは11月25日(金)、北海道紋別市との間で、それぞれが有する特徴ある資源や取り組みをもって連携を深め、互いの発展のために協働する3年間のパートナー協定を締結いたしました。企業理念であるスポーツコミュニティの実現のため北海道内の自治体とパートナー協定を締結するのは、ニセコ町、美唄市、新十津川町に続き紋別市で4例目となります。

紋別市宮川良一市長、北海道日本ハムファイターズ竹田憲宗社長による調印式が、紋別市内ホテルで関係者約30名の前で行われました。宮川市長は「パートナー協定を一つの出発点として、紋別市民に元気を与えていただきたい。」と述べると、竹田社長は「念願であった紋別市とのパートナー協定を締結でき、感動しております。まちづくりのプロセスをともに歩んでいきたい。」と力強く誓いました。

調印式終了後には、竹田社長が「夢の実現に向けチャレンジ!」と題した記念講演を行いました。「球団理念であるSports Communityの実現に向けて、更なる活動を北海道民の皆さんと一緒に進めていきたい。」と講演を締めくくりました。

パートナー協定概要

(1)スポーツによるまちづくり

市民がスポーツに触れる機会やスポーツを楽しむ環境づくりを充実させ、市民の体力向上を推進する。

  • 野球教室・ダンスレッスン等の開催
  • 各種スポーツ大会への協力
  • 人材交流

(2)観光によるまちづくり

市の自然や特産品などの観光資源を活かし、市の魅力の発信や地域活性化を推進する。

  • 「もんべつ流氷まつり」や「もんべつ港観光まつり」など市内イベントへの協力
  • 球団イベントにおける市や特産品のPR
  • 特産品開発への協力

(3)食と健康によるまちづくり

市民が豊かな食生活と健康的な生活を送るため、子どもから高齢者までの健康増進を推進する。

  • 健康づくり関連事業への協力
  • 健康増進のための運動指導
  • 食育活動・食事指導の協力

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