2020/01/17(金)コミュニティ

新たなSC活動≪ここみーと≫がスタート

北海道日本ハムファイターズは、ファイターズ後援会と共同で子ども食堂へ支援をする新たなSC活動(社会貢献事業)≪ここみーと≫を岩内町でスタートいたしました。

集合写真

≪ここみーと≫とは…

ここみーと

子ども食堂は、それぞれに事情が異なるために一律な支援が難しい、食材等の寄贈も支援をする側・される側双方の顔が見えにくい、といった課題があります。また、その存在意義も、孤食・貧困対策の意味合いから、子どもの居場所づくりへと変化しつつあります。
そこで、道内136市町村に後援会を持つファイターズが各地の後援会とタッグを組み、それぞれの地域で必要とされるサポートを提供、顔の見える関係を子ども食堂と築き、子どもたちにとってより安心できる居場所づくりにつなげます。当社が媒介することで子ども食堂とファイターズ後援会の二つの輪が交わるきっかけを創出し、それぞれの地域で“支援の地産地消”を構築する取組みです。


1月15日(水)、≪ここみーと≫第一弾として、ファイターズ岩内後援会と岩内町唯一の子ども食堂であるポッポ食堂が共催するイベントにB☆Bが参加し、小学生26名と、子ども食堂のスタッフ15名、岩内後援会員11名の計52名が杵と臼を使った餅つき体験をし、ついたお餅で餅ピザやあんこ餅を作り、ともに食事を楽しむなどして交流を図りました。また、ファイターズからは、日本ハム中央研究所考案のレシピや、日本ハム製品、ファイターズ選手会著の3部作絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたーず」シリーズなどをポッポ食堂に寄贈いたしました。

B☆B餅つき

子ども餅丸めるwithB☆B

後援会と子ども

≪ここみーと≫では、各地域にあるファイターズ後援会と子ども食堂の二つの輪が重なり合うきっかけ作りを、道内で増やしていきたいと考えています。

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